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やっぱり後日更新。 

指名された水島です。当日にブログを書くことができないダメなやつです。

まずは今日の練習風景から。
青年センターでの練習だったので、やったこと自体は少ないですね。
ラスト付近の練習が主でした。セリフも入ってきて、演出さんの注文も細かくなってますね。
動作一つ一つの意味も考えていく時期になったようです。セリフの読み方なんかも、最初のころに比べて自然っぽくなってきたんじゃないでしょうか。

真面目に書きます、と言ってしまったので、自分の仕事についても。(劇の内容についてはあまり触れないようにしつつ)
自分は脚本を担当させてもらいました。最初に出した設定とは若干異なる部分もありますが、それでも、好き勝手書かせてもらってありがたい限りです。
今回は演出と脚本が別ということで、怖い部分もありました。
セリフに限った話ではないのですが、どこまで書けばいいのか、逆に、ここは言葉が少なすぎるんじゃないか。こんな表現でいいのだろうか、とか。今でも不安はあります。だから、ギリギリまで修正や改善をしていければいいな、と。

それから、練習風景を見ていて思うのは、この話は自分の手ほとんどを離れたな、ということです。
決して派手な話ではありません。静かなシーンばかりです。
雰囲気のために、なるべく言葉少なに書きました。(もちろん、必要な部分はセリフも長くなりますし、自分の実力が足りてない部分もあるはずです)なのでキャストさんの表現力に依存する割合が大きくなりました。
こうなると、あとは演出さんのイメージと、キャストさんの役に対するイメージ次第です。
自分が書きながら思い浮かべていたイメージとは差が生じます。小説を書いているとわからない感覚で、不思議なものでした。上に書いた修正や改善が終われば、自分の手からは完全に離れます。それが楽しみだったりします。

余談ですが、タイトルは自分がいくつか出した候補の中から、演出さんが決めました。
自分としては「に」が二つあるのが、ちょっと悔しいです。


あとひと月ほどで公演です。『夜明けの手前につくまでに』、ぜひご来場ください。

次はべあさんにお願いします。



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[2014/09/23 15:55] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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